【ABOUT】
動いて、気づいて、私に戻る。
ena.は、身体への気づきから、自分に戻るためのピラティスブランドです。
約20年間、ピラティスを受ける中で感じてきた「自分の身体が、よくわからない」という感覚。その経験から、身体とマットやマシンをつなぐ“足元”に着目し、ena.TONEが生まれました。
ena.MEは体験から気づく。
ena.TONEは足元から気づく。
方法は違っても、大切にしているのは、自分で感じ、自分でわかり、自分で選び、動いていくこと。
一緒に気づき、一緒に見つける。
身体への小さな気づきが、自分自身を理解し、自分らしく動き出すきっかけになる。
ena.は、そのための環境とギアをつくっていきます。
【STORY】
「自分の身体が、ずっとよくわからなかった。」
はじめまして。
ena.をつくっているNaomiです。
私は約20年間、ピラティスを“受ける側”として続けてきました。
けれど、長く続ければ自然と身体のことがわかるようになる、というわけではありませんでした。
「今、どこを使っているんだろう」
「なぜここに力が入るんだろう」
「どう動けばいいんだろう」
そんな“わからなさ”を、何度も感じてきました。
もっと、自分の身体がわかったら。
そう思いながらピラティスを続ける中で、少しずつ目を向けるようになったのが、身体とマットやマシンをつなぐ“足元”でした。
足裏が滑る。
ソックスの中で足がずれる。
踏んでいるつもりなのに、うまく力が伝わらない。
ほんの小さな違いでも、身体の感じ方は変わる。
だったら、ピラティスをするときに、もっと自分の足で感じながら動けるソックスをつくれないだろうか。
そこから約5年、試行錯誤を重ねて生まれたのがena.TONEです。
ただ滑りにくいだけではなく、足裏の感覚をできるだけ妨げず、自分の身体に意識を向けやすくすること。
それは、私自身が長い間ほしかったものでした。
そして、身体をもっと知りたいという思いは、私自身がピラティスを学び、伝える側になることにもつながりました。
そこから生まれたのが、ピラティスサービスena.MEです。
ena.MEは体験から。
ena.TONEは足元から。
どちらも目指しているのは、誰かに正解を与えてもらうだけではなく、
自分で感じる。
自分でわかる。
自分で選ぶ。
そして、自分で動いていくこと。
ena.は、私自身の「わからない」から始まりました。
でも、これからは私ひとりのためのブランドではありません。
一人ひとりが、自分の身体に気づき、自分らしく動いていくためのきっかけをつくっていきたいと思っています。
動いて、気づいて、私に戻る。
ena.
Naomi
【Naomi|ena. founder】
約20年間、ピラティスを“受ける側”として続けてきた経験からena.を立ち上げる。
現在はピラティスを伝える側として活動しながら、ena.TONE・ena.MEを通じて「身体への気づき」のきっかけをつくっている。
BASI Pilates Comprehensive 修了
